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iPhoneのアプリの消し方|おすすめの削除方法5つを比較

更新 · iOS 27.0.1とmacOS 27.0.1でテスト済み · macOS 15 Sequoia以降またはWindows 10(1809)以降が必要

iPhoneのアプリの消し方で、いちばん効率がよくおすすめなのは、iUninstallを使ってパソコンからまとめて削除することです。iUninstallはMacとWindowsに対応しています。iPhoneのアプリをサイズ付きで一覧にするので、どのアプリが容量を使っているかがひと目でわかります。アプリを選んで一度確認すれば、iUninstallが削除し、アプリごとに消えたことを確認します。1〜2個だけなら、iPhoneのホーム画面から消すだけで十分です。

たくさんのアプリに
MacまたはWindowsパソコンのiUninstall
1つのアプリに
ホーム画面またはアプリライブラリ
容量を多く空けるには
取り除かずに削除する

iPhoneのアプリの消し方5つを比較

方法向いている場面複数のアプリを一度にサイズの表示データの削除
iUninstall(MacまたはWindowsパソコン)たくさんのアプリの整理できる(確認は1回)あり(アプリとデータのサイズ)削除する
ホーム画面またはアプリライブラリ1つのアプリできないなし削除する
「設定」›「一般」›「iPhoneストレージ」容量の大きいアプリを1つできないあり削除する
「アプリを取り除く」また使うアプリできない(自動で取り除く設定はある)あり残す
「すべてのコンテンツと設定を消去」iPhoneを人に譲る前のリセットすべてを消去するなしiPhoneのすべてのデータを消去する

出典:iPhoneユーザガイド「アプリをiPhoneから削除する」、Apple サポート「iPhoneやiPadのストレージを確認する方法」。

iUninstallがいちばん効率的な理由

アプリを効率よく整理するには、2つのことが必要です。消すべきアプリを見つけることと、何度もタップせずに削除することです。iUninstallは、この2つを1つの画面でこなします。

  • 確認は、まとめて1回だけ。iPhoneでは、アプリごとに確認が必要です。iUninstallでは一覧を一度確認すれば、あとは自動で削除が進みます。
  • 消す前にサイズがわかる。アプリごとにアプリのサイズとデータのサイズが表示されるので、容量を多く空けられるアプリから消せます。
  • 入れたまま忘れているアプリが見つかる。7日、30日、90日開いていないアプリ(Macでスクリーンタイムを共有している場合)、データが大きいアプリ、2年間アップデートがないアプリを、フィルタで表示できます。
  • 「Deleted」は、本当に削除済み。iUninstallはアプリを1つ削除するたびに、iPhoneのアプリ一覧を読み直します。アプリが本当に消えたときだけ「Deleted」(削除済み)と表示します。
  • 安全な設計。最初は何も選択されていません。残したいアプリは「Protect This App」で保護すれば、選択されることはありません。Apple製の内蔵アプリは一覧に表示されません。
  • 買い切りで、サブスクリプションなし。スキャンは無料です。削除は$9.99(税込)の買い切りで、最大3台のパソコンで使えます。
  • プライバシーも安心。アカウントは不要です。アプリの一覧は、お使いのパソコンの中にとどまります。

iUninstallでiPhoneのアプリを削除する手順

  1. iPhoneをパソコンにつなぐ. Mac(macOS 15 Sequoia以降)またはWindowsパソコン(Windows 10(バージョン1809)以降またはWindows 11)でiUninstallを開き、iPhoneをUSBケーブルでつなぎます。iPhoneに「このコンピュータを信頼しますか?」と表示されたら、「信頼」をタップします。
  2. 一覧を並べ替える・絞り込む. 自分でインストールしたすべてのアプリが、アプリのサイズとデータのサイズとともに一覧で表示されます。サイズ順に並べ替えるか、「Large data」(データが大きいアプリ)や「Not opened in 30 days」(30日間開いていないアプリ)などのフィルタをクリックします。
  3. 消すアプリを選ぶ. いらないアプリにチェックを入れるか、フィルタの中で「Select All」(すべて選択)をクリックします。「Protect This App」で保護したアプリが選択されることはありません。
  4. 削除して、確認は1回だけ. 「Delete N Apps」(N個のアプリを削除)をクリックし、一覧を確認して削除します。iUninstallはアプリを1つずつ順番に削除し、本当に消えたかをアプリごとに確認します。
iUninstallのアプリ一覧。アプリごとのサイズ、フィルタ、「Delete 7 Apps」ボタンが表示されています。
自分でインストールしたすべてのアプリを、サイズと最後に使った日とともに表示します。デモデータ(アプリの画面は英語です)。

「Select All」やフィルタを使ったくわしい手順は、iPhoneのアプリをまとめて削除する方法をご覧ください。

iPhoneに標準の消し方と、使いどころ

ホーム画面またはアプリライブラリから削除する

アプリをタッチして押さえたままにし、「アプリを削除」、「アプリを削除」、「削除」の順にタップします(iPhoneユーザガイド)。1つのアプリなら、これがいちばん早い方法です。10個以上になると、アプリごとに同じタップをくり返し、アイコンも1つずつ探さなければなりません。「ホーム画面から取り除く」には注意してください。アプリがアプリライブラリに移動するだけで、削除はされません。

「設定」から削除する(iPhoneストレージ)

「設定」を開き、「一般」、「iPhoneストレージ」の順にタップします。アプリが、使っている容量とともに一覧で表示されます。アプリをタップしてから、「アプリを削除」をタップします。容量の大きいアプリを見つけるのには便利ですが、削除はやはり1つずつです。

「アプリを取り除く」

「アプリを取り除く」はアプリ本体を消しますが、その書類やデータは残します。そのため、削除よりも空く容量は少なくなります。また使う予定のアプリに向いています。アプリを完全に削除したいときとの違いは、「アプリを取り除く」と「アプリを削除」の違いで解説しています。

「すべてのコンテンツと設定を消去」

写真やメッセージも含めて、iPhoneの中身をすべて消去します(Apple サポート)。アプリを整理する方法ではありません。使うのは、iPhoneを売るときや人に譲るときだけにしてください。

効率よく整理するためのコツ

  1. まず「Large data」フィルタから。少数のアプリが、データの大部分を使っていることがよくあります。
  2. いらないアプリは、取り除かずに削除する。削除すれば、データの分の容量も空きます。
  3. 残すアプリを先に保護する。銀行や仕事のアプリなどは、「Select All」をクリックする前に「Protect This App」で保護しておきます。
  4. サブスクリプションは先に解約する。アプリを削除しても、サブスクリプションは解約されません(Apple サポート)。
  5. 数か月に1回、くり返す。「Not opened in 90 days」(90日間開いていないアプリ)フィルタで、前回の整理から使わなくなったアプリがわかります。使ってないアプリを確認する方法もご覧ください。

よくある質問

iPhoneのアプリを削除するのに、おすすめのアプリはありますか?

たくさんのアプリを削除するなら、iUninstallがおすすめです。MacまたはWindowsパソコンで動き、アプリごとのサイズを表示し、選んだアプリを一度の確認でまとめて削除します。スキャンは無料で、削除は$9.99(税込)の買い切りです。

iPhoneのアプリをいちばん簡単に削除する方法は?

1つだけなら、ホーム画面でアプリをタッチして押さえたままにし、「アプリを削除」、「アプリを削除」、「削除」の順にタップします。たくさん消すなら、iUninstallのほうが簡単です。パソコンの一覧でアプリにチェックを入れて、一度確認するだけです。

アプリを削除すると、iPhoneの容量は空きますか?

はい。アプリを削除すると、アプリ本体とそのデータの分の容量がiPhoneで空きます。「アプリを取り除く」で空くのはアプリ本体の分だけで、データは残ります。削除したあと、iPhoneの空き領域に反映されるまで少し時間がかかることがあります(iPhoneユーザガイド)。

「アプリを取り除く」と「削除」、どちらがいいですか?

もう使わないアプリは、削除するほうが多くの容量が空きます。また使う予定があり、データを残したいアプリは取り除きます。くわしくは「アプリを取り除く」と「アプリを削除」の違いをご覧ください。

iPhoneの脱獄は必要ですか?

いいえ。iUninstallは、パソコンがFinderや「Appleデバイス」アプリでiPhoneとつながるのと同じUSBのしくみで接続します。脱獄、Xcode、iPhoneへのアプリのインストールは不要です。

削除したアプリは元に戻せますか?

App Storeでまだ配信されているアプリなら、もう一度ダウンロードできます。iUninstallの「History」(履歴)には、削除したアプリごとにApp Storeへのリンクが残ります。ただし、iPhoneにあったアプリのデータは戻りません。iCloudに保存されたデータは残ります。